会長主題】 《みんなちがって みんないい》・・・・クラブの活性化
       
【活動方針】相手を思いやる。相手を受け入れる。共に活動する。
      人間力を育てておこなう。




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ご挨拶

大阪サウスワイズメンズクラブ 会長 木下 康生
大阪サウス 第65期(20207、~2021.6)活動方針&ご挨拶

今期の会長主題

「みんなちがって みんないい」・・・・クラブ活性化 

  3カ月休会という異常な状態で大阪サウスワイズメンズクラブ65期が始まりました。

  今、私たちは、新型コロナウイルスのパンデミックの真っ只中にいます。いつまで続くかわからない『感染の不安』、「死 の恐怖」の中で毎日をすごしていると言っても過言ではないです。

 このような状況で私のような船長のもと、船は出港しました。
  そこで私は、この船に乗っていただいたみなさんに二つメッセージを送ります。

 一つ目は、「感謝」です。今、私たちの生活は一変しています。会員の中には、クラブ活動に参加を続けて行くことが難し状況になっている方もおられると思います。なぜなら、それは、私たちが、このコロナパンデミックによって、経済的にも、精神的にも、肉体的にも厳しい状況に置かれているからです。この状況下で今期も会員として共に奉仕活動を続けていただけるみなさんに、敬意と心からの感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 二つ目は、「つなぐ」です。今期大阪サウスの主題は「みんなちがっていい、みんないい」です。今、私たちは見えない戦争の中にいると言われます。みんなが不安の中にいます。

だから私は、今期の我がクラブの活動方針を『相手を思いやる。相手を受け入れる。共に活動する。そして人間力を育てていこう。』としました。

 クラブ全員が共に手を繋い(つなぐ)で、この不安に潰されない様に、みんなで不安な世の中の一隅を照らし,次に継(つなぐ)いでいきたいと思っています。

この一年よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。


9月(2020)聖句

「泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。」

                     旧約聖書:詩編30編5節  松岡虔一牧師 

コロナ第2波が一向に収まる気配がない。連日報じられる感染者数を目にすると、体内に不発弾をかかえる我が身としては、泣く泣く外出自粛を続けざるを得ない。9月例会が喜びの朝となることを願い、また放映中の阪神・広島戦での阪神の勝利をも願い、このコラムを記している。

今月のメッセージ

                                    鉄谷 明

                                                     新型コロナウイルス禍に想う

 世界中で感染拡大を続ける新型コロナウイルスによってあまねく人々の生活様式や今まで永年に亘り培ってきた価値観まで大きく変容させられています。私達ワイズメンズクラブの活動も例外ではないどころかワイズメンズクラブの存在意義まで否定されかねない状況にあります。メールや書面やウェブミーティングである程度の意思決定は可能でありますが、ワイズメンズクラブは社会に開かれた世界的奉仕団体でありYMCAの使命に共感してYMCAをそしてYMCAと共に幾多の奉仕活動をすることを旨として参りました。そして今その大半の活動が中止や延期を余儀無くされているわけであります。

人類の歴史は疫病との闘いの連続であったこと、日本の歴史的建造物や伝統的な祭礼も疫病終息を願って建てられたり始まったりしたと聞かされています。しかし人工知能を始めとする極めて高度なハイテクの時代にもこの新型コロナウイルスにほとんど成す術を持ち得ない人間の英知の限界を強く感じざるを得ません。しかも、このコロナを根絶するのは将来も困難とも言われている中で、私達はコロナウイルスの存在を理解し共に生きていかねばなりません。もちろん将来地球上の多くの人々が抗体を持ち、有効なワクチンが広く活用されるようになればいささか事情が変わってくると思われますが。

 この様な中でこれからのワイズ運動はどうあるべきかを自問自答していますが、明確な方向性は正直なかなか見当たりません。しかし少なくとも従来の様にワイズメンズクラブの活動を手広くやるというよりは、小さくとも少なくとも地に足の着いた活動、すなわち自分達で今出来ることを地道に模索し、活動に移すことが求められているのではないでしょうか。ワイズメンの多くもこのコロナウイルス感染拡大の影響を大なり小なり受けており「こんな時に奉仕活動をするのか」との声もあります。しかし奉仕活動の前にワイズメンズクラブは相互に人格的な啓発を受け合い、結果として人間的成長の場であることを再確認し、こんな時こそ可能な範囲でワイズメンとしての使命を果たすことが必要ではないかと考えます。そしてワイズの仲間として、より困難を強いられている方々への理解と協力そして支援こそが「愛の実践」であると信じます。この厳しい社会環境の中にあっても私達ワ

イズメンズクラブが社会的使命と目的を忘れることなく、一歩一歩前進することを期待し、今月のメッセージといたします。


活動のご案内

日 程
プログラム
2020.11.10(火)
18:30~20:30
65周年記念例会 演題:難民問題の現状とUNHCRの活動について  👉 詳細
                        (芳島 昭一氏)   
2019.5.7(火)
18:30~20:30
公開例会 演題:刀剣の世界へようこそ(川見典久氏)      👉 詳細
2019.4.2(火)
18:30~20:30
公開例会 演題:若者のボランティア活動と成長(石田易司氏)    👉 詳細
2019.1.14(月)
12:00~15:00
新年合同例会
2018.11.6(火)
18:30~20:30
公開例会 演題:Napoleon(アンドレ・アンジェイ氏)    👉 詳細
2018.10.2(火)
18:30~20:30
公開例会 演題:出会いが人生を創る縁の力(木下康生氏)          👉 詳細
2019.4.2(火)
18:30~20:30
公開例会 演題:若者のボランティア活動と成長(石田易司氏)    👉 詳細

記録写真

阪和部新年合同例会
2019.1.18(月)
ホテルグランビァ和歌山
長浜クラブとのDBC交流会
2019.2.9(土)
大阪鶴橋
公開例会
2019.5.7(火)
大阪YMCA
第22回西日本区大会
2010.6.22(土)
ロームシアター京都
ウエステイン京都ホテル
地域奉仕・環境事業
河川敷の清掃とバーベキューの集い
2019.9.14(土)
天見川河川敷(南海高野線)
第31回阪和部会
2019.9.16(土)
シティプラザ大阪
第25回大阪YMCAチャリティーラン
2019.9.23(月)
花博記念公園
ファミリーカーニバル
2019.11.4(日)
大阪YMCA
2019年クリスマス例会
2019.12.3(土)
大阪YMCA 2階ライブラリー
2020年度新年合同例会
020.1.18(土)
和歌山YMCA
第22回西日本区大会
2010.6.22(土)
ロームシアター京都
ウエステイン京都ホテル


ブリテン閲覧

該当期
対象月
第65期
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
第64期
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
第64期を終えて
第63期
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 
第63期を終えて
第63期
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 
第63期を終えて

プログラムのご案内

10月6日(火)
ゲストスピーカー
Ja man roi(ジャ マン ロイ)氏 JTB 神戸支店 勤務
テーマ「あれから5年、日本での生活を振り返って」
2015年9月のゲストスピーカー「ミャンマーの少数民族(カチゾク)について」
11月10日(火)
65周年記念例会
ゲストスピーカー
芳島 昭一 氏
国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所・日本委員会・渉外チーム
テーマ「難民問題の現状とUNHCRの活動」
12月1日(火)

クリスマス例会
クリスマスメッセージ  松岡虔一牧師
クリスマス 祝会 「マジック・ショー」
出演:ジャックマジシャンズクラブ
11月10日(火)
65周年記念例会
ゲストスピーカー
芳島 昭一 氏
国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所・日本委員会・渉外チーム
テーマ「難民問題の現状とUNHCRの活動」


大阪サウスワイズメンズクラブ 事務所 〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀9-52
                                                   大阪南YMCA内 TEL 06-6779-8370 FAX 06-6779-8450
  [IBC ] TAEGU ALPHA(E) KOREA [DBC] 長浜ワイズメンズクラブ
  [例会日時] 第1例会《第1火曜日》 第2例会《第2火曜日》 午後6時30分~8時30分
  [会  場] 大阪南YMCA